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   <title>オートキャンプ入門ガイド</title>
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   <title>オートキャンプ場での食事</title>
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      オートキャンプで、アウトドアクッキングを楽しみましょう。

いつもの便利な生活とは違い不便な面がたくさんあると思いますが、楽しんで調理しましょう。

普段、どれだけ便利にガス、電気、水道が使えるかが実感できます。

食べ物に感謝する気持ちも強くなるのがキャンプです。

自然の中で、家族と一緒に作って食べるといつもよりおいしく感じるかもしれません。

食事もオートキャンプの楽しみの一部です。

炊事をする際に気をつけなくてはいけないのは、火の取り扱いです。

キャンプ場によっては地面、芝生の上で直火で火をたいていいところといけないところがあります。

事前によく確かめましょう。共同の炊事棟があるところも多いです。

また、自分のサイトで火をたく場合、風向きに注意して煙が他のサイトの人の迷惑にならないように気をつけ、火事を絶対に起こさないように常に気を配っておくことが大切です。

共同の炊事棟は、屋根があって窓や壁がなく、流しがあり、炭火を焚くことができるようになっているところが一般的です。

炊事棟でそのまま食事ができるところや、作るだけで特に食べるスペースがないところなど様々です。

定番メニューは、カレーライス、やきそば、餃子、そうめん、ラーメン、お好み焼きなど。

調理道具は邪魔にならないように必要最低限持っていきましょう。

家族で行く場合は「大は小をかねる」で、大きめの鍋、フライパンを持っていくと小さい鍋はいらないことが多いです。



      
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   <title>温泉のあるオートキャンプ場</title>
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      最近では温泉や露天風呂付きのオートキャンプ場、または近くに温泉があるオートキャンプ場も増えています。

何泊か寝泊まりしているとシャワーだけではなくお湯につかりたくなってきます。

きちんときれいに整備されている施設かどうかにも着目しながら、温泉がついているオートキャンプ場を探してみると良いと思います。

中には大自然の中、最高のロケーションで天然温泉につかれるところもあると思います。（入湯料は有料と無料あり。）

日中身体を動かして汗をかき、夕方に温泉につかれば１日の疲れもとれます。

温泉付きでなくても近くに温泉があるというオートキャンプ場はたくさんあります。

温泉やお風呂がついているキャンプ場のマナーとしては、当然のことながら身体をよく洗ってから入るということです。

１日遊ぶと足の裏が真っ黒になっていたり、風で飛んできた砂が汗についていたり、頭についていたりして汚れています。

共同で使うお風呂場なのできちんと汚れを落としてから浸かりましょう。

温泉がついている、または近くに温泉があるオートキャンプ場なら子どもに気兼ねなく好きなだけ遊ばせてやることができます。

川遊びや海水浴、土遊び、昆虫採集など自然の中で思いっきり遊べるところを選びましょう。

オートキャンプは自分の家とは違い、テントを挟んだ他人と共同の空間を使っています。

その分、いつもより慎重な行動も必要なときがあります。

他の人を思いやる気持ちがキャンプでは必要なのです。



      
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   <title>オートキャンプ便利品</title>
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   <published>2009-05-04T15:53:36Z</published>
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      持ち物を紹介しましたが、オートキャンプで持っていくと便利なものを少し紹介します。（重複しているものもあります。）

●鉄ハンマー
テントを張る時にペグを打ち込むために使います。

付属のハンマーはプラスチック製だったりおもちゃのようなものだったりして、かたい地面だと手こずります。

鉄ハンマーなら楽々打ち込めます。

また、ペグも付属品は壊れやすかったり折れてしまったりするので、予備に買っておくとよいと思います。

丈夫で長いペグも売っていて、テントを張るのが楽になるはずです。

●食器用ネット
食器をつるして乾かしておくネットです。

洗った食器を入れて、つるしておけば次に食器を使うときまでそこに置いておけますし、干す場所に困らなくて便利です。

●うちわ
暑い夏の必需品ですが、火をおこすときにも欠かせません。何個か持っていくとよいです。

子どもたちも火おこしは、喜んで手伝ってくれると思います。

●アウトドア用物干し
何泊かキャンプすると、洗濯物も出てきます。キャンプでは干す場所に困ります。

そんなときに便利なのがアウトドア用物干しです。

周りにロープがかけられそうな木がないときでも、タープのポールと地面にタグで固定するとカンタンに物干しスペースが作れるものがあります。

洗濯する必要があるときは洗濯グッズも探してみましょう。

●浄水器
オートキャンプ場にも水道はありますが、使われていない期間があるとさびが出てしまったりすることもあります。そこでおすすめするのが100均の浄水器です。蛇口につけるだけの簡単なもので、ろ過してさびなどを取り除いてくれます。何もつけないよりは水をきれいにしてくれます。

      
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   <title>オートキャンプの持ち物</title>
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   <published>2009-05-04T15:46:18Z</published>
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      オートキャンプで持っていくとよいものをご紹介します。

１、テント用具
・テント、ポール、ペグ、ハンマー
・タープ
・マットレス
・寝袋、毛布
・テーブル、いす
・照明器具（ランタン、懐中電灯、電池）
・着火器具（ライター、マッチ）
・ロープ
・折りたたみナイフ

２、調理用具、食料品
・食材、調味料、飲料水、飲み物
・クーラーボックス、保冷剤
・炭、薪、火ばさみ
・飯ごう
・網、鉄板、鍋、フライパン
・バーベキューコンロ
・包丁、まな板、おたま、缶切
・食器、箸、スプーン、フォーク、コップ
・ふきん、タオル
・石鹸、洗剤（環境に配慮したもの）
・スポンジ、たわし
・ゴミ袋

３、日用品、衣類
・ティッシュ
・救急箱、絆創膏、消毒液
・虫よけスプレー、蚊取り線香
・ガムテープ
・着替え一式、下着
・長袖シャツ、防寒着
・タオル
・サングラス
・帽子
・軍手
・雨具（レインコート）
・洗面用具
・うちわ（火をおこすときにも使える）

４、その他
・現金
・運転免許証
・健康保険証
・携帯電話
・緊急時連絡先控え
・地図、ガイドマップ
・筆記用具
・カメラ
・水着、水中メガネ
・ムシとりアミ
・花火
・ラジオ（手動発電式が便利）

これらを全て持っていく必要はありませんし、オートキャンプ場でレンタルできるものもあります。

キャンプの目的に合わせて必要なものをチェックしてみましょう。

また、不要なものまで持っていくと後片付け等が大変になります。

せっかくのオートキャンプ、ゲーム機などは家において、家族や友達や自然と触れ合って楽しみましょう。

帰ってからキャンプ道具一式を１つのコンテナにまとめて収納しておくと、次回出かけるときがラクラクです。
      
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   <title>オートキャンプの計画と準備</title>
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   <published>2009-05-04T13:59:41Z</published>
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      オートキャンプはパック旅行と違ってのんびり気ままに旅することができます。気の向くままに車を走らせ、ぶらっと立ち寄ったキャンプ場に泊まるということも可能です。
しかし、予約をしないと空いているサイトがない場合や、走り回ってもキャンプ場がない場合もあります。事前にある程度計画を立てておいた方が安心です。いつどこへ行くかによって持っていく荷物も左右されます。それに、行く方向がわかっていれば食料が調達できるスーパー等があるかどうか、周辺の地図なども調べておけます。
まず旅の目的を考え、予算を組みます。旅の目的は人それぞれです。キャンプそのものが目的のときや、キャンプをベースとして昼間は観光地や温泉めぐりなども考えられます。予算を組むときの項目は、交通費、キャンプ場宿泊費、食費、キャンプ用具購入費、用具レンタル料、滞在経費（現地で過ごす間にかかる費用）などがあげられます。予算をもとにすれば行動範囲も限られてきます。
次に、目的地を決定します。合わせてキャンプ場を選びます。行きたい場所の周辺でキャンプ場を探します。予算と目的を参考にして、それに見合ったキャンプ場を選びましょう。キャンプ場を決めたら予約の電話をします。予約すると、当日天候が悪化した場合などは困ってしまいますが、確実にサイトを用意してもらえるので安心していられます。電話したときに、キャンプ場内での直火の拒否、ゴミの処理方法、場内施設の利用時間、ペット同伴可か、その他禁止事項などを確認できたら確認しておきましょう。それによって持ち物も変わってくると思います。用具をレンタルする場合もその旨伝えます。
持ち物リストを作成し、準備します。食事のメニューなども決めておくと、持っていくものが決まります。
      
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   <title>東北地方のオートキャンプ場</title>
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      日本海側の気候は、フェーン現象により夏は晴天が多く高温になる。太平洋側は、フェーン現象で暑くなる日と曇天で気温の低い日がある。
●弥生いこいの広場オートキャンプ場（青森県）
（1区画 3000円（電源１Kwにつき300円 ））
シーズンは4月末～10月末。広場を中心に、レストラン、売店、無料休憩所がある複合施設です。動物広場には約40種類の動物がいて、子どもに大人気です。

●須川湖キャンプ場（秋田県）
（日帰り210円、泊まり420円、貸しテント、840円(5人用)、ボート30分530円、自転車１時間530円 ）
シーズンは５～10月。須川湖の湖畔のキャンプ場。36か所のデッキテントサイトがある。白樺の景色が楽しめる。ボート、釣りなどが楽しめる。

●ころもがわオートキャンプヒルズ（岩手県）
きれいな星空が眺められます。また、場内の池では釣りが楽しめます。手作り教室なども開催されています。周辺にはニュージーランド村、巌美渓など観光スポットも充実しています。車で５分のところに黒滝温泉があります。

●牡鹿町家族旅行村オートキャンプ場（宮城県）
目の前に金華山と海が広がる眺めのよいキャンプ場です。キッチン、お風呂場、寝室完備のケビンもあります。

●月山・弓張平オートキャンプ場（山形県）
（大人500円、小人（小学生～高校生）250円、オート1区画4000円、A電源使用料1000円、テント専用1区画3000円、コテージ1万円）
６月～10月末。月山山麓の弓張公園にあるキャンプ場です。重厚な造りのコテージがあります。周辺の月山スキー場では春夏スキーが楽しめます。

●曽原湖オートキャンプ場（福島県）
フリーテントサイトのキャンプ場です。大自然の中でゆったりと時間を過ごせます。
      
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   <title>関東・東海地方のオートキャンプ場</title>
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      関東・東海地方になると、通年開いているキャンプ場が多くなってきます。

冬もまた違った魅力を感じることができるかもしれません。

●メープル那須高原キャンプグランド（栃木県）
静かな雑木林の中にあるキャンプ場で、季節ごとに色々な表情を見せる自然を楽しむことができます。

釣り池などもあります。

●毛呂山町ゆずの里オートキャンプ場（埼玉県）
首都圏に近いところにあるので、気軽にオートキャンプを楽しむことができます。

温水シャワーは車いすでも利用できるなど、設備が整っています。

●有野実苑オートキャンプ場（千葉県）
首都圏から近いキャンプ場です。気候が温暖で過ごしやすく、ログキャビンやキャンピングカーにも対応してくれます。

野菜や果樹の収穫体験など、家族で楽しめる体験教室があります。

●都立多幸湾公園ファミリーキャンプ場（東京都）
上津島村の南東の山麓地帯にあるキャンプ場です。標高1000ｍのところに位置しています。

●ごてんば乙女森林公園第2キャンプ場（静岡県）
富士山が遠望できるキャンプ場です。御殿場市街の夜景も眺めることができます。12月～２月は料金が半額になります。

●設楽オートキャンプ場（愛知県）
「そば道場」ではそば打ち体験ができます。森に囲まれていて、自然を感じることができるキャンプ場です。夏以降は天体観測もできます。

●ACN・合掌の森中尾キャンプ場（岐阜県）
標高1200ｍのところにある、奥飛騨温泉郷のキャンプ場です。大きな野天風呂も楽しむことができます。７月12日～11月４日。
      
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   <title>北陸・甲信越地方のキャンプ場</title>
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      ●PICA神湯温泉 （新潟県）
サイトは芝生で、トレーラーハウスやソフトハウスなどがあります。温泉施設もあり快適なキャンプができそうです。管理人が24時間常駐しているので困ったことがあっても安心です。

●うまみち森林公園（新潟県）
バンガローハウスを備えたオートキャンプ場です。レンタルが充実していて、気軽にキャンプを楽しむことができます。シーズンは４月１日～11月20日。

●キャンプファーム　いなかの風（長野県）
荒廃した棚田を整備したキャンプ場で、里山ならではの田舎の空気を感じることができます。通年利用できます。

●のよさの里オートキャンプ場（長野県）
５月上旬～10月末。キャンプに必要最低限の施設が備わってサイトの数も多くありませんが、広めのろてんぶろが人気のオートキャンプ場です。周囲は白樺林で囲まれていて静かなところです。

●PICA富士西湖（富山県）
カヌーなどのアウトドアスポーツやドッグラン、ネイチャーアトラクションなどがあります。自然を楽しむ方法、環境のことを教えてくれるアウトドア施設です。

●まほろばの郷　白山吉野オートキャンプ場（石川県）
バリアフリーにも対応している設備があります。車で３分のところに温泉リゾート「バードハミング鳥越」があります。

●赤礁崎オートキャンプ場（福井県）
海の近くにあるキャンプ場で、海水浴場にも歩いて行ける。景色がよく、設備も整っていて人気のあるキャンプ場です。別荘のようなログハウスや、山小屋風のおしゃれなケビンなどがあります。
      
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   <title>近畿地方のオートキャンプ場</title>
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      ●Magotaro Auto Camp(MAC)（三重県）
静かな入り江に面しているオートキャンプ場です。水辺にテントサイト、コテージがあり、特にコテージは別荘気分が味わえます。周辺には海水浴場やプールがあり子どもと一緒に楽しめます。

●ガリバー青少年旅行村（滋賀県）
「ガリバー旅行記」がモチーフの、大人も子どもも楽しめるキャンプ場です。メルヘンハウス、ガリバーハウス、ガリバーショップなど楽しい施設がある。

●久多の里オートキャンプ場（京都府）
京都市唯一のオートキャンプ場です。キャンプ道具一式レンタルすれば手軽にキャンプを楽しめます。市内でありながら敷地は広く、久多川では渓流釣りもできます。

●アドベンチャーランド ログハウス＆オートキャンプ場（奈良県）
７月～８月のみ利用でき、それ以外は週末、祝日のみの営業になります。レジャー、スポーツを楽しむためのアウトドア施設です。ポニー牧場、山菜とり、川遊びなど遊びがたくさんあり、家族で楽しめます。木造のログハウス、豪華なトレーラーもあります。

●オートキャンプ場グランパス（和歌山県）
海水浴場からは歩いて10分、南紀白浜の千畳敷に在るオートキャンプ場です。天然温泉の露天風呂は無料で利用できます。ゲルやパオなど変わった施設にも泊まれます。市場までは車で約10分。

●自然の森ファミリーオートキャンプ場（大阪府）
大阪市内からは車で１時間ほどで着くキャンプ場です。焚き火も指定の場所でならすることができます。川で水遊び、昆虫採集など自然の中で遊べます。

●東はりま日時計の丘公園（兵庫県）
季節により表情を変える自然を堪能できるキャンプ場です。テントサイトには電源や流しがついているので初心者にも安心です。コテージ、ロッジなどの施設を選べば、天候に左右されることなく楽しむことができます。「ギフチョウの森」「悠久の森」が隣接していて、ギフ蝶観察などもできます。夏やすみにはカブトムシドームが開設されるなど、子どもも楽しめる企画があります。
      
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   <title>中国地方のオートキャンプ場</title>
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      ●北条オートキャンプ場（鳥取県）
鳥取砂丘から車で１時間程のところにあるオートキャンプ場で、周辺には３つの温泉があります。羽合温泉へは車で10分、東郷温泉は15分、三朝温泉は30分で着く距離です。周辺には「名探偵コナン」の作者「青山剛昌ふるさと館」があります。

●三瓶山北の原キャンプ場（島根県）
松林の中にあり、夏も涼しく過ごせるキャンプ場です。周辺には世界遺産の登録を受けた石見銀山遺跡や、三瓶温泉、三瓶自然館など一日遊べる楽しいスポットがたくさんあります。このキャンプ場を拠点に周辺を観光するのも良いかもしれません。

●吉井竜天オートキャンプ場（岡山県）
天気がいいと瀬戸内海が見える景色の良い高台にあるキャンプ場です。夜は星空を眺めることができます。天体望遠鏡のレンタルもあります。周辺に竜天天文台もあります。

●野呂山キャンプ場・オートキャンプ場（広島県）
標高800ｍの高原にあるキャンプ場で、瀬戸内の多島美を眼下に眺めることができます。レンタサイクルが利用できます。五右衛門風呂体験など変わった体験ができます。

●冠山総合公園オートキャンプ場（山口県）
冠山総合公園では四季折々の花木が楽しめます。クラフト教室や初心者向け体験キャンプなど、初めてでも無理なく楽しめます。テントサイトには野外炉、流し、電源などが完備されています。

●秋吉台オートキャンプ場（山口県）
テントサイトは芝生になっており、野外炉、流し、電源など完備されたサイトもあります。宿泊棟にはトロン温泉もあり利用することができます。
      
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   <title>四国地方のオートキャンプ場</title>
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      ●相生森林文化公園 あいあいらんど（徳島県）
きれいに整備された芝生が美しい公園です。入園料は無料、オートキャンプ場は１区画3000円で利用できる。「森林工房」では手作りの木工作が楽しめます。テニスコート、野外ステージ、バーベキューなど遊べる施設がいっぱいです。

●休暇村讃岐五色台オートキャンプ場（香川県）
瀬戸大橋の夜景と、瀬戸内の多島美が眺望できるオートキャンプ場です。テニスコートやプールなど遊べる施設もあります。また、五色台はドライブスポットでもあります。携帯電話はａｕのみ使用できます。

●松山市野外活動センター（愛媛県）
「レインボーハイランド」の愛称で親しまれています。キャンプゾーンの他に、スクールゾーン、アドベンチャーゾーンがあり、子どもの自然学習のための施設になっています。大人数に対応できるロッジや常設テントがあります。フリーテントサイトもあります。小説「坊ちゃん」のゆかりの道後温泉にも20分で行けます。

●ゆとりすとパークおおとよオートキャンプ場（高知県）
ハーブ園やハーブ温室、ハーバルハウスが隣接しているオートキャンプ場です。ハーブ園は段々畑のようになっていてハーブや四季折々の花が咲いています。ハーブ温室では世界各国のハーブが通年で見ることができます。中に入るとナチュラルなハーブの香りで満たされていてアロマテラピー効果もあります。キャンプ場からは四国山脈の雄大な自然を眺めることができます。
      
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   <title>九州・沖縄地方のオートキャンプ場</title>
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      気候の暖かい九州・沖縄地方では通年でオートキャンプ場が開いているところが多くあります。

●夢たちばなビレッジ
緑あふれる里山の中のキャンプ場です。４月は筍掘り体験ができます。敷地内に足首くらいまでの浅い川が流れていて小さい子どもの水遊びにも適しています。５月中旬～６月上旬にはホタルも見ることができます。陶芸教室、こんにゃく作り教室など様々な体験教室があります。

●長崎県民の森キャンプ場（長崎県）
森に囲まれた静かなキャンプ場です。オートサイトには、流し、電源、イスとテーブルなど設備されています。このキャンプ場を拠点としてハウステンボスなどの観光地を巡る旅にしても良いかもしれません。場内に天文台、アスレチック、冒険の広場など遊べる設備もあります。

●鯛生家族旅行村（大分県）
周辺に地底博物館や、砂金採り体験ができる施設などがあります。ケビンは地元の木材を使った建物です。

●宮崎白浜オートキャンプ場・ココナ（宮崎県）
太平洋に面していて、植えてある植物なども南国情緒が漂っている。車で行けば近くに温泉もあります。海水浴や釣りをしたい人におすすめのオートキャンプキャンプ場です。

●オートキャンプ森のかわなべ（鹿児島県）
薩摩半島の中心に位置していて、鹿児島市からも近いオートキャンプ場です。周辺にはマウンテンバイクコースや遊具、また乗馬のできる馬事公苑があります。

●東村村民の森つつじエコパーク（沖縄県）
子どもたちの遊び、体験学習のためのいろいろな企画があります。ＰＡ体験という冒険教育やカヌー体験、福地ダム湖自然観察船、パークゴルフなど楽しくて学べるものがいっぱいです。
      
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   <title>コテージについて</title>
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      コテージにもピンからキリまでありますが、別荘や山小屋のような貸施設をコテージといいます。冷房、キッチン、トイレ、ベッド、テレビ、冷蔵庫、食器など色々な設備が整っています。
テントサイトにテントを張る時間がかからないこと、ほぼ手ぶらで行って寝泊まりできることが魅力です。食材などを買ってキッチンで調理することができます。ベッドや布団で眠れるところが普段の生活に近く、テントより快適なところです。オートキャンプは天気に左右されがちですが、コテージならその心配もありません。
コテージを使うデメリットとしては、ワイルドさに欠けること（キャンプの気分を味わえないこと）、料金が少し高めになるということです。また、棟数も少ないので早めに予約をとる必要があります。
コテージによって設備はばらばらです。食器や調理器具が揃っているか確認しましょう。冷暖房が使えるかどうかも見ておくと良いと思います。食器洗い用の洗剤、またお風呂用のボディソープ・シャンプー等は無いところが多いので用意しましょう。洗面用具、ハブラシ、タオルなども忘れずに持ちましょう。
コテージはホテルとも違い、キッチン、お風呂、トイレ付の別荘を自分のもののように使えることに楽しさがあります。テントよりもくつろげますし（その分自然を味わうことには欠けますが……）、家族や仲間内だけで気兼ねなく過ごすことができます。ただし、他のお客さんに迷惑をかける行為はしてはいけません。そして最後はきちんときれいに後片付けをして出発します。借りている人、お世話になった人に敬意をこめて行動しましょう。
ホテルよりも自然に近くて持ち物も少なくて済むコテージからアウトドアライフを始めるのも良いかもしれません。そして自然の中でのオートキャンプにも挑戦してみましょう。
      
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   <title>オートキャンプ場での人とのつながり</title>
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      オートキャンプ場には自分たちだけでなく多くのお客さんが集まります。ときには迷惑をかけてしまったりかけられてしまったりすることもあるかもしれません。貸し切りの方がどれだけ気が楽かと思うかもしれませんが、あえて隣のサイトの人に話しかけてみたりおすそ分けを持って行ってみたりすると案外仲良くなれたり、意外な情報を聞けたりするかもしれません。顔見知りになることでお互いマナーにももっと気をつかうことができるのも良いことです。知り合いだと思うと気遣いが生まれます。
また、もし話しかけられたり困っている人がいるときは声をかけたり手を貸したりしましょう。オートキャンプでは助け合い、人との関わり方が大切です。人間関係をうっとうしく思わず、関わってみましょう。普段の会社とも違う向き合い方ができるはずです。日常生活では人間関係は面倒なだけですが、自然の中ではまた少し違った感じ方があります。
普段は、知らない人に声をかける機会などあまりないかもしれませんが、近くのサイトの人にあいさつしてみるなどコミュニケーションをとってみるとまた新たな発見があるかもしれません。
オートキャンプはオートキャンプの愛好者たちが力を合わせて今日まで発展してきました。いま、全国にこれだけ多くのオートキャンプ場があるのは、そんな人達のおかげです。小さなあいさつからでも始めてみましょう。
オートキャンプはいつもとは違う環境の中に身をおき、いつもとは違う体験をできる素晴らしい機会を与えてくれます。お客さんや管理人さんとの交流を大切にしながらオートキャンプを楽しみましょう。
      
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   <title>オートキャンプ失敗品</title>
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      オートキャンプ用品は、一度買えばしばらくは買い替える必要がないものがほとんどです。キャンプ用品を選ぶときには、必要のないものまで買って失敗しないように気をつけましょう。

ナイロン製の寝袋：外側はナイロンでも問題はないのですが、直接肌にふれる内側は綿素材がおすすめです。ナイロンは汗、湿気を吸い取らずベタベタして不快感があります。また、動くとカサカサと音がするのも難点です。購入するときには素材なども確かめてからにしましょう。

保冷剤：クーラーボックスに入れるための保冷剤も、たくさん入れると重く、荷物になります。保冷剤の変わりになるのが1.5～２リットルのペットボトルです。冷凍庫で３日くらい凍らせておき、クーラーボックスに入れて持っていきます。凍らせる時は破裂を防ぐために中身を少し出してから凍らせます。中身のお茶などは、飲んでしまえば帰るときには荷物になりません。

キャリーカート：重い荷物を運ぶために使うもので小さなタイヤがついていますが、アスファルトなど足場がよい平らなところでないと使えません。そのため、キャンプではあまり役に立つとは言えません。

大きいソフトクーラーボックス：たくさん入るからといって大きなクーラーボックスを買うと、中身を入れたとき重くて持ち運べなくなってしまいます。ちゃんと持てるかどうかも考えてから購入を考えた方がよさそうです。

燃料がバラバラの器具：コンロ、ランタンなど、燃料がバラバラだと荷物が増えるし、経済的にもよくありません。燃料がなるべく同じものを買うと困りません。また、懐中電灯などは手回し発電式のものを持っていると、電池が切れる場合もなく安心です。ラジオ付きのものもあります。オートキャンプだけでなく災害時にも活躍します。
      
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   <title>オートキャンプ心構え</title>
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      オートキャンプを楽しむために人や自然に対し最低限のルール、マナーは守りましょう。
オートキャンプは自分の好きな場所で行っていいものではありません。管理者のいるオートキャンプ場でそのルールに従って行わなければいけません。国の土地にはすべて所持者が存在しますのでその場所で勝手に行ってはいけません。また、キャンプで行くのは初めての土地が多いと思いますが、現地の人でないと知らない情報もあります。熊が出るとか雨が降ると水が増えて危険な場所だとか、危険なこともたくさんあります。安全にキャンプを行うことがキャンプを楽しいものにする第一条件です。キャンプはきちんと決められた場所で行いましょう。

キャンプに対する知識、技術を身につけましょう。テントの組み立て方、炊事の仕方など、日常生活ではやらないことばかりです。キャンプ教室や講習会などが開かれていたら参加してキャンプをより楽しくしましょう。

他のキャンパーと仲間意識を持ち、交流を大切に、助け合いましょう。情報交換ができたり、困っているときに力になってくれたりします。また、逆に困っている人を見かけたら積極的に声をかけましょう。

自然を愛し、敬意をもって親しみましょう。ゴミは必ず持ち帰り、来たときよりもきれいな環境にして帰ることを心がけましょう。また、自然は美しく優しい面だけではありません。天候の急変、災害には十分用心しましょう。川の近くなどは、雨で水かさが増したりして危険です。

病気やけがのための備え、緊急連絡先の控えなど準備しておきましょう。かぜ薬や絆創膏、消毒液、虫にさされたときのかゆみ止めなどは最低限持っていきましょう。自然は人間に管理しきれない危険な面もあるということを知り心構えをもちましょう。
      
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   <title>オートキャンプ場の選び方</title>
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      全国各地にいろいろなオートキャンプ場があります。良いキャンプ場の条件、オートキャンプ場を探すときのキーワードをあげてみました。
・静かである。
・空いている。
・清潔である。
・適度に便利である。
・料金が安い。
・管理人がキャンプに精通している。
など。旅の目的に合わせて優先順位を変えて探してみましょう。
自然の中でのんびり静かに過ごしたいと考えている人が多いと思いますが、人気のオートキャンプ場にはたくさん人が集まります。季節、時期、場所にもよります。特にゴールデンウィークや夏休みは人が集中しやすい時期といえます。
キャンプ場を探すときには、管理人さんがキャンプをよく知っている人かどうかも重要です。キャンプに精通した人なら、予約のときにもグループ構成、家族構成、要望に合ったサイトを用意してくれたり
困ったときに力になってくれるはずです。設備が新しいかどうかより、清掃や整備ができているかどうかが大切です。
探すときはキャンプ場ガイド、インターネットなどで検索してみましょう。インターネットでは実際に行って宿泊した人の体験談があったりして参考になります。キャンプ場ガイドで住所、電話番号など調べましょう。ホームページをもっていないキャンプ場もたくさんあります。
そして、キャンプ場は各サイトによっても差があります。景観や地面の傾斜、芝の状態などです。事前に調べられればいいのですが、行ってみないとわからないところもあります。
      
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   <title>オートキャンプ場での遊び</title>
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      休みに家族連れでオートキャンプに出かける方も多いと思います。テントを張り食事を作るなどキャンプそのものが楽しみでありますが、オートキャンプ場でやると楽しい遊びは他にもいっぱいあります。
自然観察、バードウォッチング、釣り、海水浴、川遊び、カヌー、バーベキュー、ハイキング、虫とり、花火……などオートキャンプでできる遊びはたくさんあります。ただしキャンプする場所が山か海か川かにもよります。それぞれのキャンプ場によってできる遊びとできない遊びがあります。
季節ごとにイベントを開催しているキャンプ場もあります。例えば春の花見のイベントや秋の紅葉イベントです。その他にもそば打ち、炭焼きなどの体験プログラムを用意しているところなど様々です。
清潔で便利で親切なキャンプ場もたくさんありますが、何もないに近いところで自然に囲まれたキャンプも楽しく、勉強になるものです。せっかくの機会に自然を観察してみると何か新しい発見があるかもしれません。特に小さなお子さんにとって自然は良い刺激を与えてくれ、興味・関心の源です。落ちている葉っぱひとつでも「これは何の葉っぱ？」と聞いてきたり、同様に昆虫を見つけたり、自然はとても良い教材になってくれるはずです。
普段体験できないことをオートキャンプでぜひ体験したいものです。遊びはオートキャンプ場によって多種多様です。そういう遊びもオートキャンプ場を選ぶときのポイントになりそうです。
      
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   <title>デイキャンプについて</title>
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      デイキャンプとは何かというと、宿泊せずに日帰りするキャンプのことです。
デイキャンプのメリットは、忙しく長い休みがないときでも自然の中でバーベキューなど楽しめること、料金が安いことなどがあげられます。キャンプより手軽にやることができます。かかる費用は基本的に交通費と食費だけなので経済的に遊べます。バーベキューをするときはその他に調理用具、火を起こす道具が必要ですが、キャンプほど大荷物にはなりません。
キャンプ場選びのコツとしては、自宅から遠すぎない場所を選ぶことです。トイレなどの施設があるかどうかも確認しましょう。
準備する道具は、木炭や薪、着火道具、バーベキュー用の網や鍋などの調理器具、包丁、クーラーボックス、食器、食料、飲み物、料理に使う水、調味料などです。
料理に使う材料は事前に切ってタッパーに入れて持っていくなどするととても便利です。生ゴミも出ないし手間がかかりません。
食器などはできるだけ家に持ち帰ってから洗うようにしましょう。キャンプ場ではできるだけ石鹸や洗剤などは使わないようにしましょう。ゴミはきちんと持ち帰ります。または、キャンプ場のルールに従って処分します。
オートキャンプ初心者で、いきなり始めるのが不安な人はデイキャンプもおすすめです。デイキャンプでも十分雰囲気が味わえると思います。疲れたあとで、慣れている自分の家でゆっくり眠れるのもいいですね。デイキャンプする際もオートキャンプ同様、ルールやマナーを守り気持ちよく過ごせるようにしましょう。
      
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   <title>火について</title>
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      オートキャンプでは炊事のときなどに火を取り扱いますが、十分に注意しなければなりません。宿泊するオートキャンプ場でのルールにも従って行動しましょう。

火は決められた場所で使いましょう。地面が芝生になっているキャンプ場では芝生を守るため、直火を禁止しているところが多くあります。また地面から浮いている状態で使う器具なら使っても良いというところもあります。脚つきのものなどです。

共同の炊事棟があるところではそこで調理しましょう。炊事棟に食事できるスペースが設けられているキャンプ場もあります。

炭の着火方法
木炭を使って調理する場合、時間に余裕をもって着火しておく必要があります。火がつくのに時間がかかるからです。調理の１時間前くらいから火を起こしておくとよいでしょう。木炭に火をつける時には杉の落ち葉や新聞紙などを用います。しかし、紙は燃えると舞い上がってしまうため、大量に燃やすと近くのテントや洗濯物にすすが飛んでしまうので少なめにしましょう。
木炭は炎が出ている状態より熾き火（おきび）の状態の方が高温で調理に適しています。うちわ等を使って空気を送り込むとよく燃えます。
調理が終わり火を消すときは、水をたっぷり張ったバケツの中に炭を落とします。その後、天日干しで完全に乾燥させれば次回また使うことができます。蓋つきの七輪を使うときは蓋を閉めて空気を遮断すると火は消えます。
炭は、見た目は消えているように見えてもまだ熱いことがあるので、十分気をつけましょう。
      
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   <title>水について</title>
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      オートキャンプ場の水道は、よほどへき地でない限り普通の水道水です。なかには地下水をくみ上げているところもあるかもしれません。心配なら飲料水はペットボトルで用意して持っていった方が安心かもしれません。料理に使うのであれば沸騰させることで殺菌効果があります。また、しばらく水道を使っていないとさびが出たりもします。100均で売っているような簡単な浄水器（蛇口にとりつけるもの）があるとさびなども取り除けます。

水はなにかと必要なものです。水が手元にあるととても便利です。そのため、タンクを用意しておくと、自分のサイトでいつでも水が使えます。
熱い日や、運動をする日などは多めに水をもっていき、こまめに水分補給をしましょう。湧水はおいしいですが、消毒されていないのであたってしまう人もいます。飲んだ量にもよるので、味見なら少しにしておいた方が良いかもしれません。井戸水や、溜まっている水は菌が繁殖している可能性もあるので飲まないようにしましょう。井戸水を飲むとピロリ菌に感染することもあるといわれています。

水洗トイレ、シャワールーム、ランドリーなどが揃っているオートキャンプ場もあります。水道水は消毒するために代表的なもので塩素などいろいろなものが含まれています。殺菌のためです。水道水は流すだけで自然を汚染するものだと考えておいた方が良いと思います。食器を洗うときの洗剤や洗濯用の洗剤にも気を配り、自然に負担をかけないように工夫しましょう。水は大切な資源なので、無駄遣いせず、節水を心がけましょう。そして、水を汚さないようにしましょう。
      
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   <title>天候について</title>
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      オートキャンプは天候によってかなり影響を受けます。天候の安定している季節で計画を立てたり、突然の天候の崩れにも対応できるように備えたりすることが重要です。

まず、台風が近づいている日はとても危険なので中止を考えましょう。オートキャンプ場では予約をしておくとサイトが確保できますが、天気はギリギリまでわからないものなので、予約せずに当日の朝早く行って場所をとるのも方法のひとつです。区画のないフリーサイトのキャンプ場などはそういう融通がきくところがあります。

晴れの予報が出ていても雨具などは必ず持つようにしましょう。特に山林に近い方では天気が変わりやすいといわれます。子どもがいる場合には長靴も用意すると良いです。体を冷やさないように長袖の服、防寒着も用意して風邪などひかないように気をつけましょう。フリースを１枚持っていくとよいと思います。本降りでなければ、雨具を着て周囲を散歩するのも楽しいかもしれません。

タープを使用しているときは、タープが雨の重みでつぶされないようにピンと張って雨水がたまらないようにします。ときどき溜まった水を落としてやります。また、地面に雨水が溜まってテント内に浸水しないように、テントの周りに溝を掘って水を逃がす方法もありますが、勝手に地面を掘ってはいけない場所が多いので確認しましょう。

テントが入るほどの大きめなビニール袋を持っていき、濡れたテントを持って帰ります。テントは天日干しして完全に乾かしてからしまいます。
      
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   <title>子どもと一緒にオートキャンプ</title>
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      オートキャンプは子ども達にとっても貴重な経験となるはずです。都市では子どもたちが遊べる場所が減り、自然と触れ合う機会もありません。欧米では自然体験学習が教育の一環としてカリキュラムに組み込まれているそうです。自然体験は子ども達の探究心、興味、関心を培ってくれます。その探究心や、研究心は大人になったときも役に立ち、一生の宝物になります。自然体験は子ども達に多くのことを教えてくれます。
子どもは教えなくても遊びを考えます。花や植物を摘んだり、川原で石を拾って遊んだり、昆虫採集をしたり子ども達の興味をひくものがたくさんあります。体験的に学ぶことはとても重要で、成長すると忘れてしまうかもしれませんが、身体には経験として蓄積されています。
山林に遊びに出かけるのならハイキング、登山なども体験できます。でもあまり小さい子に無理させてはいけません。大人と子どもではやはり体力にも違いがあります。きちんと確認して様子を見ながら登りましょう。家族全員が楽しめなければ意味がありません。
オートキャンプに子どもを連れていく場合は目を離さないように常に気をつかわなくてはなりません。子どもを危険から守るためと、他のお客さんに迷惑をかけないようにするためです。子ども達もいつもと違う環境で興奮しています。他の人のサイトに入ってしまったり、夜中や朝に騒いだりしてしまうかもしれません。周りの人にも気をつかいながら親子で楽しいキャンプにしましょう。
      
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   <title>オートキャンプ場のイベント</title>
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      オートキャンプ場ではイベントが行われるところもあります。どんなイベントがあるか調べてみました。
●季節に合わせたイベントの例
４月：お花見イベント
５月：ホタルウォチッチング
７月：昆虫教室、流しそうめん
９～10月：栗拾い、いも掘り体験
11月：紅葉イベント
12月：クリスマスイベント、大晦日餅つき大会
１月：初日の出イベント

●常時行っているイベントの例
木工教室、竹細工、籐工芸教室、陶芸教室、ステンドグラス作り体験、
こんにゃく作り体験、ピザ作り体験、パエリア作り体験、
バウムクーヘン作り体験、ソーセージ作り体験、スモーク（燻製）教室、
自然観察教室、星の観察、釣り教室

調べてみるといろんな種類のイベント、体験教室が開催されていました。家族で楽しむためにこのようなイベントに参加してみるのも良いかもしれません。ただし、イベントによって人が集まり、オートキャンプ場が混んでいる場合もありますので、静かに過ごしたい人には不向きかもしれません。イベントに頼らず遊びを考え出すのもいいと思います。
オートキャンプはどんどん普及してきて、お客さんにたくさん来てもらい楽しんでもらうためにサービスも充実してきました。初心者の方にとっては、もっと気軽に行けて安心して過ごせるようになっています。いきなり何もないところに行くのは初心者には不安と戸惑いがあります。最初は、設備もしっかりしていて管理が行き届いているキャンプ場、人がいっぱい来ていて安心感があるキャンプ場などにするといいかもしれません。また、これらのイベント、行事も参考にしてキャンプ場を決めるといいと思います。
      
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   <title>災害について</title>
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      オートキャンプに限らず災害はいつどこで起こるかわからない怖いものです。ある程度の知識をもって、危険な場所を判断し近づかないようにするなど自然には敬意と警戒心を持って行動しましょう。
キャンプ場で多いのは水災害です。大雨により河川の水が増加し、氾濫するという事故が起きたこともあります。オートキャンプ場に管理者がいて、キャンプできる場所が限られているのも、安全にキャンプできるようにするためです。その土地に詳しくない人がむやみに川の近く、特に中州にテントを張るのは大変危険です。最近では、中州にテントを張らないことが強くアピールされるようになっています。
また、災害だけでなく、川遊びや海遊びで溺れてしまうという事故も多くあります。どんなに海や川に慣れている人でも溺れてしまうことがあります。自然とはきれいなだけではなく危険もたくさんあります。
最低限のルールは守り十分に注意して遊びましょう。決められた場所でキャンプすること、中州には絶対テントは張らないこと、子ども連れの場合は目を離さないこと、川遊びをするときは複数人で、などこれらを守れば安全にキャンプが楽しめるはずです。
多くキャンプ経験をしている人も慣れているからといって過信しすぎず、油断しないようにふるまいましょう。
都市の生活などは、ある程度自然をコントロールできるような環境にあります。自然といっても管理されている場所で、本当の自然とは少し違います。キャンプ場も自然のようであり、しかし人間が作り出した安全な場所ともいえます。それでも日常生活よりは自然に近いものがあります。そこでは自然をコントロールしきれず、人間が立ち向かうにはエネルギーが巨大です。自然が持つ力を侮ることなく、共生・共存するという意識を持つことが大切です。
      
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   <title>自分でできる傷の手当</title>
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      オートキャンプでは足場が悪く転んでけがをしたり、火をつかうことでやけどをしたりしてしまうという小さなけがもあるかもしれません。自分で用意できる救急道具は持っていき、けがなどに備えましょう。

●切り傷、すり傷：傷口の汚れを洗う。→出血が止まらない場合は圧迫止血をする。（患部を心臓より高い位置にあげる。）→消毒し、ガーゼを当て包帯をする。（絆創膏でももちろん良いが蒸れて治りが遅くなる場合がある。）※傷口は清潔に。ティッシュや脱脂綿などはあてないようにする。

●くぎが刺さったとき：くぎを抜き、消毒しガーゼをあてる。後で傷口が化膿する場合もあるので病院に行く。

●とげが刺さったとき：ピンセットや毛抜きでとげを抜く。消毒した針でも可。皮膚をつまみながら抜くと抜きやすい。または、穴のあいた硬貨（５円玉等）をあて、硬貨を皮膚に押しつけながら抜くとよい。

●鼻血が出たとき：頭はできるだけ高くして、安静にする。→止血する。頭を前に傾け、鼻の付け根をぎゅっとつまんで圧迫する。→しばらくして止まれば問題ない。※脱脂綿やティッシュを詰める場合はあまり奥まで入れないように、鼻血が流れるのを防ぐ程度にする。

●軽いやけど：水で冷やす。→水ぶくれはつぶさない。

●顔面のやけど：氷嚢や濡らしたタオルで冷やし、病院へ行く。

●全身やけど：症状がひどいときには迷わず救急車を呼ぶ。シャワーなどの流水で患部を冷やす。範囲が広いやけどは命にかかわることがある。やたらに何か塗ったりはしない。
※衣服が患部に付着しているときは、無理にはがさずそのまま病院に行く。
      
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   <title>オートキャンプの歴史</title>
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      オートキャンプは今日までどのように発展してきたのでしょうか。
日本で初めてキャンプというものが行われたのは明治時代だといわれています。学生の臨海キャンプでした。そのころはまだマイカーで旅するということはありませんでした。
1960年代に入ると日本でも自動車が普及し、オートキャンプが行われるようになりました。もともとは欧米から始まり、その文化が日本にも流れてきました。1966年はマイカー元年などと呼ばれ、これ以降自動車の生産量が増えていきました。オートキャンプはマイカーの普及と道路の整備とともに発展してきたのです。
生活の中で余暇ができたのも理由のひとつでしょう。レジャーという概念が生まれたのは19世紀後半のイギリスといわれています。工業化が進むと労働者の賃金と自由時間も増えました。そのため、人々が余暇の時間に支出できる余裕ができたのです。日本の高度経済成長でも同じようなことが起こったといえます。
その後、全国各地でキャンピングクラブなるものが設立し、情報交換の場を作ったりキャンプ愛好者同士の親睦を深めたりしながらキャンプが広まってきました。最初は整備されたオートキャンプ場などはなく、キャンプに関する情報も得られない状況でした。それでも広まったのはキャンプ愛好者の力です。それだけオートキャンプに魅力を感じる人が多い、愛されるレジャーだということです。
現在は、昔よりはるかに簡単にキャンプを体験することができ、情報もたくさん入ってきます。先人達が発展させてきたオートキャンプです。迷う前にまず体感してみましょう。
      
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   <title>北海道地方のオートキャンプ場</title>
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      北海道のオートキャンプシーズンは、４月から11月くらいの間です。キャンプ場の場所は山林に多くあります。高原や洞爺湖周辺の湖畔にもあります。北海道は面積が広く、道東の天気が良くても道北では雨ということもよくあります。北海道の最も天気が安定する時期は６月頃です。気温は低めですが、春らしく晴れている日が続きます。夏はその年度によって雨が多く降る年、降らない年などがあるそうです。
北海道のオートキャンプ場はどのようなところがあるか、いくつか紹介します。詳しい情報はＨＰやキャンプ場ガイドから調べてみてください。

●オートリゾート苫小牧ＡＲＴＥＮ
（セミオートサイト3150円、オートサイト4200～6300円）
1999年に温泉施設も完成し、リゾート施設に近いキャンプ場。不便さを体感したい人には向いていないかもしれません。

●朱鞠内湖キャンプ場
（大人500円、子供250円）
朱鞠内湖の湖畔にあるキャンプ場です。朱鞠内湖は釣りの名所です。そのため、釣り客も多いかもしれません。複雑な地形がそのまま残され、サイトによって景色、雰囲気が変わります。自分でお気に入りの場所を見つけるのも楽しいキャンプ場です。焚き火もできます。

●星に手のとどく丘キャンプ場
（入場料 中学生以上500円 小学生以下250、フリーサイト500円、オートサイト1000円、キャンピングカーサイト1500円、バンガロー6000円
）
2003年にオープンしたキャンプ場。オーナーの意向で、星空観察の邪魔をする照明が一切なく暗い空を楽しめる。また、焚き火もできる場所が作られていて、焚き火をしたい人におすすめの場所である。
      
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   <title>オートキャンプの魅力</title>
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      オートキャンプ（auto camp）は、ホテル等を使わず簡易宿泊施設やテントを利用して宿泊し、その土地の景観等を楽しみながら自動車で旅をするものです。オートキャンプ場の特徴は、車でテントサイト（テントを張ってよいところ）まで乗り入れられることです。車から重い荷物を遠くまで運ぶ必要がなく、また車に積んだまま使えるというメリットがあります。

キャンプスタイルは人それぞれで、いろいろな楽しみ方があります。釣りをしたり、バーベキューをしたり、花火をしたり、場所によっては温泉に入ることができたり。でも、キャンプというのは基本的に不便なものです。普段の生活とは違い、快適ではない部分ももちろんあると思います。その不便さを楽しめないとキャンプは楽しめないのかもしれません。でもキャンプは普段忘れていたことに気づかせてくれる力も持っています。自然が教えてくれることもたくさんあります。普段の生活の便利さ、水、電気のありがたさが身にしみてわかります。そして何より、家族、友達の大切さに気付きます。


オートキャンプは自動車の普及とともに発展し、それに伴いオートキャンプ場も増えました。キャンプ場には炊事場、洗面所、浴場などが整備されています。電気、ガス、水道はパイプを接続するだけで利用できるところも多くあります。

オートキャンプは第二次世界大戦後に欧米で発祥したので、アメリカやドイツなど外国にも数多くキャンプ場があります。

旅の目的も人それぞれですが、旅の中で家族や友人と親睦を深めることができたり、日常の忙しさから離れのんびりと気持ちをリフレッシュさせることができたり、その土地の観光ができたり、自然と触れ合うことができたり魅力がいっぱいです。

大人数で行くならば高い宿泊料を払うより節約になりますし、普段と違うアウトドアでの生活はきっと大切な思い出になるはずです。
      
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   <title>オートキャンプのルール</title>
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      オートキャンプ場には全国からいろいろな人が集まります。そういう人たちとの交流もできたら楽しいものですが、人が集まるところではマナー、ルールをきちんと守らなくては楽しめません。

日常生活から離れ、自然に囲まれた空間の中でとても自由で楽しい気分になりますが、その中にもルールはあります。また、ルールがあるからこそみんなが気持よく楽しく過ごせるのです。

基本的な注意点を箇条書きにまとめてみました。
●ゴミの始末をきちんとする。：オートキャンプ場によって持ち帰るところや、分別して回収するところなど様々だと思いますが、そこらへんに捨てるのは絶対にしてはいけないことです。タバコの吸い殻にも注意しましょう。また自然に還るからと言って食べカスなど、人が見て不快に見えるものはゴミとして始末しましょう。キャンプ場（その土地）に感謝の気持ちをもって、来るときよりきれいにして帰ることを心がけましょう。

●火の使い方：オートキャンプ場では芝の上での直火を禁止しているところが多いです。事前に火の使い方もきちんと確認しましょう。共同の炊事場や指定の場所、地面から浮いている器具などを使用すればたいてい使えるようになっています。また、花火も禁止されていたり場所が指定されていたりしています。火事には十分気をつけましょう。

●騒音を出さない：特に夜は静かに過ごしたい人が多くいますので、うるさい音を出さないように注意しましょう。車のエンジン、発電機、花火、ペットのほえ声、話し声など、何気なく出している音も他の人にとって気になるものです。お互いに気をつけましょう。

●照明器具の使い方：夜はまぶしい光を出さないようにします。まわりの就寝中の人に迷惑がかからないように消灯する、光量を落とすなどしましょう。

これは基本的なことですが、キャンプ場によってルールが決められていますので、それに従いましょう。他の人も過ごしていることを忘れずにマナーを守りましょう。普段とは違い、意外と思うルールもあるかもしれませんが、自然を守るため、安全のために、様々なルールがあるのです。
      
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